AWS認定 Solutions Architect – Associate合格までを振り返る

その他

昨年末合格した AWS認定 Solutions Architect – Associate (以下SAA) について、受験を思い立ってから受験するまでを振り返ってみようと思います。

誰が受験したか

  • 会社員エンジニア(普段はバックエンドの人)
  • AWS歴: 業務で2年ほど割としっかり使ってる

なぜ受験したか

むしろ、なぜ今まで受験しなかったかなんですが、

  • 難易度が高い(と勝手に思っていた)
  • 受験費用などで結構お金かかる
  • そもそも勉強嫌いだし。。

という具合で面倒だったからということにつきます。

実際には、

  • 実務経験がない人でも合格できるようで、難易度は比較的低め
  • 座学も必要だけど、ハンズオンでサービス使うような勉強方法がおすすめ

ですので、ハードルは意外にも低かったです。
(費用は諦める。ベンダー資格の受験費用なんてこんなもん)

また、資格が欲しかったからという理由より、AWSを2年くらい使ってるから知識の答え合わせ的な意味合いが大きかったです。

どのような勉強をしたか

勉強期間

受験を決めてからおおよそ1ヶ月、30分/日。
子供が小さいので、勉強時間の確保が難しかったです。

教材

試験テキスト

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第2版

誰しもが使ってる安定の一冊。
みんな大好きEC2やS3の前に、VPCを始めとするネットワーク周辺から入っているので、体系的な理解の助けになった気がします。

この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト テキスト&問題集

先にこっちを購入したんですが、正直不要でした。
上のテキストに載ってないところの補完みたいな位置づけで使ってました。

Udemy

【2022年版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座

Udemyは使ったことなかったんですが、評判が良かったので購入。
このボリュームを全部やる必要はないですが、1セクションの内容が濃いので、自分の弱いところの学習には効果的だったと思います。

その他

他の人の合格記を見てると、WhitepapersとBlack beltを見るというのをやっていたので、
ちょこっとだけやってたんですが、効果があったと思います。

まとめ

振り返ってみると、あまり勉強っぽい勉強はしてなかったかなと思いました。
特に私の場合は実務経験があったので、知識の答え合わせ的な進め方で学習を進められ、勉強時間を圧縮出来たのかと思います。

また、SAAはアーキテクチャ設計を行う上で必要な知識を問われますので、個々のサービスにどれだけ詳しいかというより、サービスの組み合わせのベストプラクティスをどれだけ知っているかが重要のようです。

あんまり参考にならないかもですが、どなたかの学習のモチベーションになればとこの記事を書きました。

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